週末に小学部の子達を連れて「妙高杉ノ原スキー場」へ行ってきました。
中学受験を目指して共に勉強する仲間ですが、この日の勉強はなし!その代わり、スキー講習です!と聞いて大喜びしていました。
保護者の方から「なぜスキーなのか?」と聞かれましたが…
その答えは簡単です。
きちんとした人にとって、スキーはたしなみだから。
品格のある人は、マナーや教養が備わっています。育ちの良さはそれを土台にしているのです。
格差社会と言われるようになってから、その差は広がる一方で様々な分野に影響を及ぼし、体験格差という言葉を聞くことも増えてきました。
体験格差:学校外の体験機会を得られるかどうかが、子どもによって格差が生じていること
どうにもならない事情があることを重々承知で言うならば、今の状況は「できない言い訳」をして格差という言葉を隠れ蓑のように使っている感は否めないということ。
新潟は、大富豪でなくても、スキーができる環境です。宿泊しなくても、日帰りでスキーができます。
この環境をいかさず、何をいかすのでしょうか。私が関わっている子供たちには、将来を見据えた教育を少しでもしてあげたいと切に願っています。


