子どもを算数オリンピックやキッズBEEに挑戦させる親は、高学歴で優秀な人が多いのかもしれません。
でも、私は優秀でもなければ特別な才能があるわけでもない。
どちらかというと冷静というよりは熱い方の人間で、やるからにはとことんやる!熱血派で猪突猛進です。
よく言われるのが「無駄な努力が多い」 ということ。
頭でわかっているときもありますが、大概が熱さゆえの暴走。
でも、日々反省と効果的な方法を行ったり来たりしながら、努力を継続してきたところが今に至るのだと思います。
もし無駄な努力に気付いたとしたら、その都度軌道修正していけばいいのです。
継続していれば、『0』ではなく『1』になっているから大丈夫。
自分の経験をもとにそう断言できます。
さて、惨敗したキッズBEE2024トライアルの直後に私が実践したことは以下の3点です。
◉トライアルの問題を時間をかけてじっくり自力で解かせる。
◉本番に向かうまでの姿勢と、当日の思考・行動を振り返らせる。(これに1週間かけました)
◉マンダラチャートを使って今後1年間の目標と達成するための方法を決める。
たけしくんの例
【目標】キッズBEEファイナル金メダル
【達成するための方法】
①毎日1問
②先に答えを出そうとしない
③一つずつ試す
④問題を読み間違えない
⑤紙に図や表を書く
⑥記号や数字の式を書く
⑦○○だったらと考える
⑧わかることを書きだす
後悔しても僻んでも仕方がない。やったらやりっぱなしは、論外。
だから、転んでもただでは起きない精神で這い上がろう。


