新潟大学附属新潟小学校の令和7年度募集 事前説明会が終わりました。
前半は体育館で学校の使命◉義務教育を実施する◉教員養成に協力する◉教育研究を推進する
について説明を聞いたり、その他複式学級や、学校生活についてなども詳しく教えていただけるとても良い機会です。「この学校が求めるのはどんな子なのか?」と考えながら受けてこられた方は、少し視界がクリアになったのではないでしょうか。
後半は授業見学する時間があり、運動会などの行事とは違う一面を見ることができます。
生徒の様子や熱心で専門的な先生方の授業は興味深いものだったのではないでしょうか。
そこで、せっかくの説明会参加を有効に使って、子供のやる気を上げましょう!
【説明会後にやる気をあげるコツ】
私が教室で保護者の方へお願いするのは、どんな些細なことでもいいので説明会の様子や感じたことを「お子さんに話してあげること」です。
例えば、「附属の生徒は、きちんと目を見て挨拶をしていたよ。」
「授業がとっても面白そうだったよ。」
「校長先生がこんなことを話していたよ。」
「一生懸命学びに向かう姿がかっこよかったよ。」
「お父さんも附属に行きたくなったな。」など、どんな些細なことでも構いません。
ここでポイントになるのは、子供が『へぇ〜、そうなんだ!やっぱりこの学校に行きたい!!』という強い気持ちを持てるようにすることです。
年長の子供はまだまだ素直で単純なので、効果が出るなら少し話を盛ってもイイと思います。
それぞれの立場や考え方があって思うところがあるかもしれませんが、それは大人の会話にとどめて、子供の前ではマイナス発言はNGですよね。
そして、会話の最後に「本番が今から楽しみだね!」を付けて前向きスイッチをオンしましょう。
そんなこと言われても…親の心は平常心ではいられないと思う方もいるかもしれませんが、大丈夫です。
心から前向きになる必要はないのです。言葉だけで十分。心はあとからついてくるはずです。だから、今後は「そんなことしてると合格なんて無理よ!」は封印です。
私も直前期の教室では、前向きオバさんに変身。
その先にある将来を見据えつつ「合格するには今何が必要か?何ができるか?」を考え、ひたすら前向きに厳しく指導するのみです。
さあ、今から追い込みを始めましょう!


