こんにちは。
小学校受験合格へと導く案内人『熱血はせまる』です。
こんなこと言うとアンチに見えるかもしれないですが新潟って…色々な意味で微妙ですよね。
何もかも中途半端で、都会でもなくド田舎でもない。
学力は全国平均を下回って、学習に対する意識が低い。スポーツ分野でも飛び抜けていない。
ここで「やっぱり新潟って駄目だよね」と愚痴をこぼすのはナンセンスかもしれません。
無いなら、無いなりにできることはないか?を探すのが熱血流。そして、はせまる流。
今あるものを十分に生かして、できる限りのことをする。
新潟の良さを考えると…そうです。新潟は海も山もあるのです!
さて、質問です。
『新潟在住で幼児期に海で遊んだ経験がある小学生はどのくらいいるでしょう?』
根拠となるデータはないですが、かなり少ないことが予想されます。現場の実感として夏休み明けに「海に行ったよ。」と話すのを聞いたことがあまりないからです。昔は幼稚園の行事で海水浴に行くことがあったのに…様々な事情で行けなくなり、海に行く機会すら持てない子が増加する事態です。
季節の行事や旬を感じ、様々な経験を通してできることを増やす。実はこれ、小学校受験の基礎なのに、それができていない子が多いことに驚かされます。
小さい頃から段階を踏んで、経験させることで大きくなった時に困らないというのに…ホップ・ステップ・ジャンプのホップがなければ、ステップなんてできませんよね。
小学校受験を見据えた【新潟市近郊のお出かけ】を紹介します。
基本的に、写真を撮って映えるために行くものではないことを覚えておきましょう。
その時を大事にする。写真を撮らずに過ごせたら、子どもも親も楽しんで経験している証ですよ。
初体験をさせる時は、持ち物・事前準備をしっかり。学びと体験の旬を見極め、徐々に段階を上げていくのがコツです。
新潟でできること 『海&山』
◉2歳からできること
小針浜・関屋浜で砂遊び(5月中旬~6月中旬、9月)
ちょっとした山を味わえる秋葉公園で秋を感じてどんぐり拾い(10月)
◉3~4歳からできること
海で砂遊び(5月中旬~6月、9月)
護摩堂山、秋葉区菩提寺山へ 山登り(5月、6月、9月、10月)
胎内スキー場で雪遊び・そり遊び(12月~2月)
◉5歳~6歳からできること
小針浜・関屋浜・角田浜で海水浴 (7月初旬~8月末)
角田山、弥彦山、国上山へ 山登り (5月、6月、9月、10月)
五頭山麓憩いの森で川遊び(7月~8月)
胎内スキー場、二ノックススキー場、冬鳥越えスキー場で雪遊び・そり遊び(12月~2月)
三川温泉スキー場、妙高杉ノ原スキー場でスキー体験(12月~2月)
◉何歳でもできること(番外編)
鳥屋野潟公園は、春には桜を見ながらお花見。夏には蝉取り、「せせらぎ」という人工の川で水遊び。秋にはどんぐりや落ち葉拾い。冬には雪遊びやそり遊び。一年を通して季節に合わせた体験ができる場所です。
小学校受験の口頭試問で聞かれるような
「春の花を~ 秋の食べ物を~ 海の生き物を~ 3つ答えなさい。」
こんな質問に答えられるのは、季節の行事や体験を積み重ねてこそ。
せっかく海と山があるのだから、幼児教育に生かしましょう!
こんな資源が身近にあるからこそ、お金ではなく気持ちがあればできるのです。
お金と気持ちの両方が必要なら尻込みするのも仕方ない。
でも、下の子がまだ小さいし…と、弱気になっている方。冬のスキー場には体験のために、わざわざ関東から来たお父さん・お母さんの抱っこ紐に赤ちゃんがいるのなんてざらですよ。
やらせたい!気持ちが勝つか、それ以外が勝つか。
新潟で腹を括ってやってみませんか?


