新潟で算数・数学思考力検定にチャレンジしよう!

算数オリンピック

予測できない不確実な未来を切り拓くには思考力が必須だ!と、お考えの親御さんにぜひお薦めしたい検定【算数・数学 思考力検定】です。

最近よく聞くワード「思考力」ですが、子供向けのドリル教材にも多用されていますよね。

思考力とは?読んで字のごとく、考える力のことです。この場合はただ考えるというよりは、あらゆる物事について深く考える習慣という方が合っているのではないでしょうか。

先日書店でビジネス書・新書コーナーを見ていると、『思考力』がパワーワードのように散りばめられている本が多くありました。大人でさえも『思考力』を身に付けたいと思う時代なのですね。

昨今の中学受験・高校受験・大学受験で『思考力』を問う問題が急増しているのも事実です。お子さんの将来に必要不可欠な【算数と思考力】この2つを伸ばしたいと願う親御さんも多いと思います。

前にお勧めした「数学検定・算数検定」は、どちらかというと計算や公式を当てはめて解くような基本的スキルの習得など従来型算数といった感じですが、この【算数・数学 思考力検定】の歴史を遡ると1992年の算数オリンピック創設に行き着くこともあり、問題は算数オリンピックやキッズBEEと似ています。相互作用を期待してぜひ挑戦してみてほしいと思います。

算数・数学思考力検定

正式名称は 「算数・数学 思考力検定」

実施団体は、iML国際算数・数学能力検定協会

出題した問題の正解・不正解の状況から、現段階で身についている力を、「算数・数学の内容」(数と量、空間と形、変化と関係、データと不確実性、論理)と「思考力」(情報・条件を使いこなす力、道筋を立てて考える力、ものの形を認識・想像する力)の2つの面から分析します。

10級〜準2級まで9階級あり、10級の受験目安は小学1〜2年生程度です。

受検すると一人ひとりに個人成績票が届き、合格者には合格証書が授与されます。

引用:算数・数学思考力検定ホームページ

考える習慣が身に付く教材として出されている「算数ラボ」シリーズを使って、チャレンジしてみませんか?

今こそ、自分の頭で考えるチカラを伸ばしましょう!