都会とは温度差がありますが、私たちが住む『新潟』でも中学受験が熱いようです。
少子化なのに、学校説明会にはどっさり人が集まる。少子化だから、やれることはやってあげたい親の気持ち。
その両方を感じます。
中学受験の勉強はだいたい小学4年生頃から始める子が多いと思いますが、それまで何もしていない子が本当に間に合うのか?ということですよね。
実は学校以外で鉛筆持ちません状態のお子さんは実際にいます。
その場合はかなり厳しいと思いますので大手の塾にお任せすることして、私たちは『できる子をもっと伸ばす!』をモットーに、中学受験にも効いてくる算数オリンピック・キッズBEEへの挑戦を応援しています。
対象は小1~小3です。
あえて一斉に講義で一問ずつ解き方を教えることはしません。
少数精鋭の完全個別指導で、子供自身が自学できるようにするのが最終目標です。
教室では、それぞれが実力より少し難しい問題とじっくり向き合います。
困難に出会い、己を知る。逃げずにあきらめず最後までやり遂げる力。物事を多角的な視点で見る力。
これらの体験と経験は、中学受験だけでなくその先の将来にも生きてくるはずです。
あちこちで耳にする話ですが、集団の中でできる子ができない子をカバーすることは当たり前。できない子はやってもらって当たり前とどこ吹く風状態なのだそうですね。
それについてはここで意見しませんが、その集団でメリットがあるのは誰なのかな?と思います。
拒否することも愚痴を言うことも許されない状況で、できる子たちが報われるときはくるのでしょうか?
そもそもできる子って生まれた時からできるわけではないですよね。ということは、その子だって努力したからできる子になったということなのです。それなのに報われないって…なんだかなぁと思ってしまいます。
誰一人置いていかない教育を、できない子の側から応援して実践するのは学校や他の塾におまかせして、【熱血はせまる】は、できる子の側から応援する!を実践したいと模索中です。
今まで親子で頑張ってきたできる子。もっともっと伸ばしましょう!


