イチロー流 「メンタルの鍛え方」に学ぶ

小学校教育

先日、米国野球殿堂表彰選出が発表され、イチローさんがインタビューで語った「メンタルの鍛え方」がまさにその通り!という内容で感銘を受けたのでシェアさせていただきます。

私たちには到底想像もできないような努力をされてきた方の言葉だからこそ、心にドーンと響きます。

そして、結果が出ているからこそ説得力があるのだと思います。

以下は発表後のインタビューより

「メンタルを鍛えたいなら、厳しい道を選ぶほかないんじゃないでしょうかね。

楽な方にいくとメンタルは弱くなっていきます。

技術的なこともそうですけど、楽な方にいくと体は怠けてだめになっていく。メンタルもそうだと思う。

楽な方、楽な方にいけば当然弱くなっていくし、挫折を知らない、負けを知らないメンタリティーというのは弱いと思うので。

チャレンジして、その瞬間負けるかもしれないけど、それを糧に頑張る、克服していく。

そうやって築きあげるものじゃないでしょうか。

1つ2つの少ない経験で、強いメンタリティーを獲得できることはないと思いますね。

いかに厳しい道を選べるかということに尽きると思います」

人生の岐路に立った時に読みたい言葉であるとともに、日常のふとした時にも思い出したいような言葉ですよね。

2025年、現代では厳しい道を選ぶことがより困難になってしまったと実感します。

昭和の時代は、たとえ自分で選べなくても半ば強制的に選択することが出来た方もいたと思いますが、令和の時代は、見渡す限り 「あまい・ぬるい・ゆるい」環境の中で強いメンタル獲得は望めない状況です。

一体どうすることができるのだろう?

そんなことを改めて考えさせられるとともに、「チャレンジして負けても、それを糧に頑張る」の部分が、一番心に残りました。

みなさんは、これを読んで何を感じられましたか?