子供が育つうえで必要不可欠な《食事》《睡眠》《運動》
このうち一つでも不足すると、成長に影響があるということが様々な実験により実証され、科学的根拠が示されるようになりました。
今回は【熱血はせまる】視点でこれら3つを考えてみたいと思います。
《運動》 について
小学校受験に必要な力の一つに体力をあげるほど、運動は欠かせないものだと考えます。
幼児の場合は体の動きを粗大運動から微細運動へと移行させ獲得するためにも、1日1回の運動時間が必要だと考えています。
理想を言えば、テレビや動画を見る時間が30分だとすると、その3倍の90分は体を動かす(遊ぶ)ことでリセットできると思っています。
幼児期は運動といっても外で遊ぶだけで十分なので、運動と言うより『体を動かす』の方がイメージしやすいですね。
小学生の場合は、体を動かして遊ぶことのほかに、基礎的運動能力の向上(走力・跳力・投力など)も必要になります。
とはいえ、小学校低学年の場合なんと言っても、メインは【発散】です!
何を発散するか?
それは言葉では表現しがたいことですが、特に男の子はただただ体を動かすだけで、落ち着いて学習できるという謎の特性があるので、1日1回ワーッと走るだけでもいいので発散させてみましょう。
全身運動をすると体全体に血が巡り、血行が良くなり、脳の血流もよくなる。
つまり、いいことづくしです!
そして…成長する!ときたら、やるしかないですよね。
小学生が長時間学習し続けるのは至難の業なので、【熱血はせまる】の教室でも運動と学習のバランスを考えて、発散させつつ集中する濃度を高めています。
ちなみに、小学校受験前にメンタルヘルス不調になる親御さんにも、運動はオススメです!
お日様を浴びてただ歩くだけでも十分効果が表れますのでぜひ試してみてください。
あのガッツ石松の 『風邪は、水を飲んでお日様を浴びれば治る』 という名言も真実かもしれないと思ってしまいます。
運動した日の夜は、ぐっすり熟睡できるから睡眠もバッチリで相互作用です!
お子さんの受験勉強や学習、子育て全般に行き詰っている親御さん。
ぜひ、思いっきり運動して発散させてみてください。
ウソだと思ってやってみると、意外と効果が出るのは早いかもしれません。
お試しください!


