キッズBEEのように思考力が必要とされる問題において 『問題文をよく読む』 ことは必須です。
それが計算問題のように、 数字と記号によって認識するものとの違いかもしれません。
キッズBEEの対象である小1~小3までの子供にとって
◉問題文をよく読んで理解する
◉問われていることについて思考する
◉手を動かして答えを導き出す
この3つを順に行うというのは、 なかなかハードルが高いですよね。
だからこそ『価値』があり、それが身に付いたとき(極めたとき) は、 他のことにも応用できるような真の実力がつくのだと思います。
そこで…『熱血はせまる』がオススメしたいのが【 問題文を音読させる】ことです!
え?そんなことで劇的に変わるなんてウソでしょ?!と思う方は、 だまされたと思ってやってみてください。
私自身も、難しい本を読む際、 黙読しても理解できない時に小声で繰り返し音読します。すると、 ストンと腑に落ちて理解出来る瞬間がきます。このとき、 自分に語りかける別の人になっている感覚で音読します。
実際に教室でも効果が表れているので一例をご紹介します。
実力より少し難しい問題に取り組む たけしくん
黙読しながら考えていましたが、困った様子で私に「 問題の意味が分からないから、教えてください」 と言ってきました。
私「よし!それじゃあ、問題を音読してみよう』
たけしくん え?だから読んだけど分からないんだけど! と言わんばかりの戸惑った表情です。
私もたたみかけるように「問題を音読してごらん! わかるようになるから。」と伝えます。
半信半疑で問題文を音読し始めると…
たけしくん「あ!なんかわかったかも!」
時間はかかりましたが、 このあと答えに辿り着くことができました。
その後もたけしくんは問題文を音読しながらキッズBEEに向けて 勉強しています。
効果絶大の『音読』をぜひ試してみていただければと思います。
新学期が始まり、 キッズBEEトライアルまで残り2か月弱になりましたね。
一生懸命頑張る子を全力で応援しています。
一緒にがんばりましょう!


