第11回トライアル 問題5 正答率 28.1%
《長方形プール》
たかしくんは長方形のプールのまわりをA→B→C→ Dと歩いたら、そのきょりは46mでした。
次に、D→A→B→Cと歩いたら、そのきょりは41mでした。
では、たかしくんがA→B→C→D→ Aと歩くとそのきょりは何mですか。

【教え方】
記号を使った式を書いて解くワザを使いましょう。
図の長方形(プール)の辺に記号を書き入れます。
この時同じ長さは同じ記号で表します。

問題文を読んで式を作ります。
① A→B→C→D 46m
〇+△+〇=46
② D→A→B→C 41m
△+〇+△=41
問われていることは
③ A→B→C→D→A ?m
〇+△+〇+△=?
ここで、大ワザを使います!
①と②の式を合体させましょう。
〇+△+〇+△+〇+△=46+41
〇+〇+〇+△+△+△=87
〇3つと△3つで87 ということなので、
〇1つと△1つでは?
87÷3=29 です。
〇+△=29 ということがわかったので、それを③の式に当てはめます。
〇+△+〇+△=29+29=58
【答え】
58m


