何人もお子さんを見てきた経験から言えるのは、最初から記憶力が
ワーキングメモリーについて書かれている本が多いのは、
小学校受験で出題される「お話の内容理解」や「位置の記憶」は、
記憶というと、暗記を思い浮かべる方が多いと思いますが、幼児期
今回は、言語の記憶について教室で取り組んでいることをご紹介し
まず、何よりも「絵本の読み聞かせ」が効果的なので、できれば家
そして、何より…
時間は巻き戻せません。だから、
「お話の内容理解」では、絵本の次のステップという感じで、絵な
①話を聞く
②話に関する質問に答える
この2つの作業を行います。
これは今となっては消えてしまいましたが、保育業界では「素話」
このような背景から、それを鍛えてあげることは、
教室では、どんなことも段階を踏んで練習していきます。
最初は、短い話を座って聞き、登場人物や物についての質問に答え
この時、親御さんがやりがちなのが「
どうやったらできるようになるか? 自分が子供の年齢だったらどうすればできるか? ということを一緒に考えてあげてください。
たとえば、話を聞きながら頭の中で絵にしてイメージしてみる。
心の中で繰り返して言ってみる。
それぞれの子にオリジナルの記憶攻略法があるはずです。
正解はないので、
短い話を理解して記憶できるようになったら、
【熱血はせまる】では、子供たちに何度も繰り返しかける言葉があ
「最初からできる人なんていないよ。みんな、最初はできないの。
だけど、必ずできるようになるよ。
そのためには、できるようになるまで練習すればいいんだよ。」
最近通い始めたお子さんは、この言葉を暗記していて…
私が「そのためには…」と言いかけたら、「
子供だって、「なんで できないんだろう」と思っています。
そう思っても、すぐには出来るようにはなりません。
だからこそ、やり続けるのです。
そうすると、出来るようになる日が来ます。
それがいつかはわからないので親は不安になりますが、やり続けら


