小学校受験をすると決めて、 情報集めをしている方は多いと思います。
あまり深く考えたことはないかもしれないですが、
『願書を出すタイミングについてどうお考えですか?』
新潟大学附属新潟小学校では、 例年入学願書をだいたい9月末から10月末まで配布しています。 そして、出願期間はだいたい10月初めから10月末( 消印まで有効)としています。
まず入学願書をもらうためには2つの方法がありますが、
① 小学校事務室に取りに行く
② 直接取りに行くことが難しい場合は郵送で送ってもらう
基本的には、学校の雰囲気や様子を肌で感じるためにも① の方法をお勧めします。
願書配布開始が説明会と同じ日ということもあるので、 帰りに受け取るのもいいと思います。
では願書を出すタイミングについてです。
よほどのことがない限り、 願書が受け付けられた順に受検番号が付けられると思ってください 。
当日は受検番号順に席に着いて待機し、 考査を受けることになるので重要ですよね。
それを踏まえて、想像力を働かせて考えてみることにしましょう!
《早い段階で出願する人ってどんな人?》
→ かなり気合が入って準備万端で、今か今かと待っているような、 テキパキしていて処理能力高めな人。
《受付開始1週間以内に出願する人ってどんな人?》
→ 受験することは決まっていて、準備もしている。そこまで焦らず、 きちんとやる人。
《受付期間の最後に出願する人ってどんな人?》
→ギリギリで受験を決めた。 ダメかもしれないと迷いに迷って決めた。もしくは、 よくわからないまま記念にもなるし受けちゃおう!という人。
さて、みなさんはどのタイプの方でしょうか?
【熱血はせまる】の個人的な考えになりますが、 受検番号が早ければ早いほど合格に近いような気がします。 最後の方になると、合格とは縁遠い子達と席が近くなり「 朱に交われば…」の法則で引っ張られてしまうのが子供です。
受検番号が最後の方でもしっかりとブレずに引っ張られることなく 合格している子もいますが、 そんな危ない橋を渡るよりもできる限りのことはやってあげた方が いいですよね。
真偽は別として、「受検番号1~10までの子は落ちない」 という噂もあるくらいですから、 前もって準備しておいて願書はスパッと出しましょう!
郵送で提出するので焦る必要はありませんが、 受付開始1週間以内に出すようにしましょう。
あくまで想像による予測なので、絶対!とは言い切れませんが、 考えている人はここまでやっているということをシェアさせていた だきました。


