全国的に学力が低下したというニュースを聞いて、
有識者は「深刻な事態だ」と言っていますが、
学力だけでなく、公衆道徳・食事のマナー・体力・
そのうちの一つ、食事のマナー「好き嫌いなく食べる」について、
小学校受験にむけてレッスンをする子と関わる中で、
偏食について親御さんに話を聞くと、たいていの場合「
確かに園の雰囲気や友達がいることで食べられることもありますし
でも、最近の園側の対応を色々と知るにつれて、疑問が湧いてきま
それは、「食べていますよ」の基準が低いのではないか?
極めて少ない一口を食べても… 「食べていますよ」
泣きわめかずに食べる姿勢があれば… 「食べていますよ」
給食の時間いっぱい食べるポーズをしているなら… 「食べていますよ」
ほとんど食べ残す子と比べたら… 「食べていますよ」
2歳のころに比べたら… 「食べていますよ」
こんな可能性はないでしょうか?
そうだとしたら、黄色信号です。
完食を目指して指導すると、不適切と言われてしまう園の(
自分にとって都合の良い情報だけに目を向けていると、
【熱血はせまる】では、
好き嫌いくらい別にいいじゃないか。
箸が持てなくてもいいじゃないか。
そんな声が聞こえてきそうですが、実は一事が万事なのです。
○○くらいいいじゃないか。が、その先の大事な時に明暗を分ける
先を見据えて動けるのは、親だけです。


