「あれ?何でわからないのだろう?」
「計算はできるのに、文章題になると解けないのはナゼ?」
長期休みで子供と接する時間が増えると、
そこで事実を分析し、考えて行動する方は少ないのが現実です。
小学校低学年の頃は、テストで満点を取っていたのに高学年や中学
その違和感は 『思考力』が育っていないからではないでしょうか?
言い換えれば、自分の頭で考えるチカラがないのです。
暗記、計算、解法を覚えてなんとかこなしていた子供達は、
お子さんの学習をよく観察したうえで、
『こんなことは、ありませんか?』
◎問題文を見て 「習っていないから、わからない」 と言い、問題を読もうとしない。
◎問題の文章を理解しようとせず、
◎「これは足すの?引くの?」と聞いてくる。
◎よくわからない計算をしまくって、
◎メモすることを嫌がり、自分の頭の中だけで考えようとする。
◎長文を見た瞬間 「難しい」 と言って諦める。
◎面倒くさがり、早く終わらせたいと先を急ぎ、
◎考えればわかることなのに、考えることを放棄する。
◎答えを教えてもらうまで考えているポーズをとる。
お子さんは、いくつ当てはまりましたか?
率直に言いますが… 実は、1つでも当てはまったら危険信号だと思います。
もし1つでも当てはまったのであれば、これまでの学習方法を見直
そして、自分の頭で考え抜くという経験を積み、『思考力』
ここで焦りは禁物です!
すぐに成果が出ないのは当たり前。
親御さんも、焦らずじっくり腰を据えてやり抜きましょう。
「千里の道も一歩から」
応援しています!


