令和8年度1年生募集の案内が附属新潟小学校のホームページに掲
受験されるご家庭では、準備が着々と進んでいると思います。
昨年度より募集人数が減り、男女比が明示されなくなりました。
それにより合格者の女児の割合が多いという状況も出てきました。
これを踏まえて、
色々な情報を入手し、合否を分けた要因は何なのか?と自問自答し
「あの塾の特別講座を受けたから受かった?」
「落ち着いて座っていられなかったから不合格?」
「待ち時間で図鑑を読んでいたから合格したのか?」
「声が小さくて、モジモジしたからダメだったのかな?」
「運動系の習い事をしていたから良かったのかな?」
こんな風に思い付く限りの分析をしても、
ただ【熱血はせまる】が思うのは…
「そんな些細なことで合否は決まらない」ということです。
そもそも合格に縁がない子は、
マイナス要素をできるだけ減らしたいと考えて対策を取るのと、
「普段は全国レベルの授業で、
あえてこれを言う真意は?と裏を読んでしまいますが、
東京大学が国立であるために、学習指導要領からしか出題されない
基本に忠実で、基本を盤石にしておく。
これが求められていることではないでしょうか。
そうなると、
おそらく『当たり前』のことが『当たり前』にできていれば大丈夫
たとえば「指示を聞くこと」をそれぞれのレベルに当てはめてみま
家レベル → 聞いていない。聞こえないふり。返事をしない。
園レベル → 聞いているポーズはする。返事だけはする。
地方レベル → 聞いている時と聞いていない時のムラがある。
顔は相手に向けるが、理解はしていない。
聞きながら違うことを考えている。
全国レベル → 目を見て集中して聞く。聞いたことを理解している。
指示の意図を考えて聞く。相手に伝わる返事をする。
当日考査をされるのは、たくさんの親子を見てきたプロである小学
当然ながら、日頃から意識されているご家庭は見ればわかるはずで
【熱血はせまる】の教室では将来を見据えて、巧緻性を身に付ける
親御さんから「これって附属の試験に出ますか?」と聞かれること
「出ませんよ。でも、これらができない状態で合格して将来お子さ
こんな風にお答えしています。
そうすると皆さん、我に返ったように「そうでしたね!」と納得さ
やはり親といえども、人間だもの。
お子さんを見ていると不安になったりブレたり色々ありますよね。
とにかく合格させたい!と、
その先への道を示して軌道修正するお手伝いができるのは、
お子さんの『当たり前』をレベルアップするために、


