ズバリ言わせていただきますが
「話を聞いていない」
これに尽きます。
今回は「全く話を聞いていない」のとはチョット違うので、「ちょ
前提として能力を上げるために通っている場で、指導してくれる人
タイトルにあるように、勉強がうまくいかない子なので、
【熱血はせまる】では、一斉授業はしません。
それぞれの子が問題に取り組んでいる中で「この問題、わからない
まずはどこまでがわかって、どこからがわからないのかを子供に説
その子が何に躓いているのかを把握して、
これがいわゆるヒントになるのですが、教室ではあえて答えに最速
様々な例えを使い、
一回の声掛けでわからない時も、
そして、最終的に自分で答えを掴み取る経験をさせます。
子供達は「よし!」とか「来た!」とか「イケた!」
この一連の流れの中で「話を聞いていない」と、どうなるか?
そして、ほとんどの場合「やっぱりわからないので、
このような子達は、きちんと私の方を向いて聞きますし、
ちょっとずつ聞いていないのです。
おそらく、
もしくは、自分が知りたいことだけを聞いて他は聞いていません。
最悪なのは、聞いている態度だけで聞いていないことですが、
ちょっとだけ「話を聞いていない」子は、
早く勉強から解放されたい気持ちは誰にでもあるのに、
お子さんが家に帰ったら「今日は何を教えてもらった?」ではなく
受け身でやっている勉強は、子供の真の学力にはつながりません。
教えてもらうだけで、できるようになる。
それは、レシピや作り方を教えてもらったら、極上のビーフストロ
できるようになりませんよね?
自分で答えに辿り着くという意志があれば、
だから、ちょっとだけ「話を聞いていない」
ちょっとだけの積み重ねが、大きな問題になる前にぜひ一緒に頑張


