何かを成し遂げたわけではないのに、気付くと外は真っ暗で「
時間に追われることの多い現代。
みなさんはいかがでしょうか?
子育て中においては特に「待つ」ことがどれだけ大切かわかっては
明日のことを考えたら、早く終わらせて寝かせたい!
用事を足すために、ここはササっと済ませたい!
私も親なので、こんなことは日常茶飯事です。
全ての状況で「待つ」なんて神業はあり得ないので、
このようなケースでどんな声をかけていますか?
お子さんがレッスンで入室するとき
何も言わずに入っていく我が子の姿を見て…
A 「こんにちは でしょ? おねがいしますって言った?」
B 「あれ? なんて言うんだっけ?」
Aは、子供に答えを教えています。
Bは、自分で考えるように促して、
こんな些細なこと?と思われる方もいるかもしれませんが、
【熱血はせまる】の教室でも、このような場面がよく見られます。
私から子供には「あれ?なんか足りないな」とか「う~ん、
幼児の場合は、
幼児の時から答えを教える声かけをしてきて長年の積み重ねがある
生活面だけがこの調子というはずがなく、学習面も同じ状況になっ
学習面で自分で考えられない状態ということは=(イコール)生活
先日ある子に、ミス連発だった自分の行動を振り返らせ、
出てきた返答は、こちらが前に指摘していたその子の改善点をそっ
そこから30分ほど経って、ようやく自分なりの考えが出ました。
考える=思考です。
そして、言語化する=思考です。
子供を思考モードに劇的に変えるアイテムは残念ながらありません
みなさんはお子さんに答えを教える親ですか?
それとも考えさせる親ですか?
ぜひ「考えさせる」声掛けで、思考力を底上げしましょう!


