親と子供の関係は、友達でもなく、同僚でもなく、部下でもない。
まさに親子の関係です。
しかし、
たとえば、
友達のようでありたいという願いから叱らない親。
子供の意見ばかり聞いて気を遣いすぎる親。
子供を支配して都合のいいようにする親。
昭和初期にもこんな親がいたとしても、周りが違和感を覚えたはず
小学生の我が子が親に対して反発し、
「そんな屁理屈言うな!」と一喝できますか?
「それは~だから、~だよね!」と冷静に言い負かせますか?
幼稚園の我が子が親に○○が嫌だ!○○したくない!と、
「それは我儘だよ。ダメ!」と一喝できますか?
「嫌だとしてもやらなくてはいけないことは、やらなければだめ」
自分が子供の時にそんな対応されたのが嫌だったから、
あなたが今こうしてちゃんとした大人になっているのは、
逆説でいえば、
親だって人間だから、完璧ではありません。
子育てをしている時の心理状態なんて、
でも、親は親。
指針を示し、導く灯台のような存在でなくてどうするのでしょう。
子供の出来に一喜一憂しないで、どっしり構えましょう!
10分経ったら忘れてしまうような、
いちいち反応するから、子供も屁理屈を言うのです。
いちいち反応してくれるから、大げさに言ったり悲劇のヒロインに
私も自分の子供が2歳のイヤイヤ期に毅然とした態度で一喝しても
だから、親御さんの気持ちはよくよくわかります。
そんな私から提案があります。
一瞬、我が子じゃないバージョンで愚痴ってみませんか?
たとえば、
「すみませーん!お宅のお子さんまた泣いていますよ。」
その場にいない誰かに独り言で愚痴ってみてください。
もしくは、
「誰が早く泣けるか選手権か何かやっているのかな?」と、ツッコ
もしくは、
「うわっ。しょうもないな。またかいな。」
真正面から来た球を真正面で受けると、時には傷を負います。
だから、
子供の言葉や行動に振り回されて疲弊しているお母さん。
毎日、お疲れ様です。
一息ついて、また頑張りましょう。
応援しています!


