冬休み学習 小学校受験を目指す年中児

幼児教育

【熱血はせまる】の幼児部では、附属新潟小学校合格の先を見据えた努力をしています。

冬休みも頑張ろう!

《小学校受験を目指す 年中児》 

・体力と根気をつけるために、縄跳びの特訓をしましょう。1日で大量に練習することは意味がなく、毎日少しずつ取り組む。これが、諦めないで一生懸命頑張ることです。子供自身ができるようになっていくのを実感しやすいので、縄跳びがオススメです。3回跳べたらイイ!というわけではなく、最終目標は100回を楽々と超えられるようになることですよ。

・家でできるお手伝いは、出来る限りやらせましょう。親の心に余裕があって時間がある時がチャンスです。毎日できるように導くことで、責任感を育てましょう。そして、お手伝いをする中で、工夫し、意識する(気を付ける)ことを学ばせましょう。

先日、昼食の汁物をよそってもらった時に慎重にこぼさない工夫をして完ペキにこなしてくれた子がいました。その姿勢から普段の家庭での過ごし方が透けて見えて感心しました

 ・年末年始は、日本の行事を知るとても良い機会です。お子さんは、門松を知っていますか?見たことがありますか?12月31日は、何と言うかわかりますか?親が気付いて知らせることや、わからなければ一緒に学ぶ姿勢が大切です。

 ・ペーパーの内容はできているのに、鉛筆の持ち方が正しくないと大変残念に思います。

その姿勢は、小学校以降の勉強さえしていれば・100点さえとってくれればいいという考えに繋がりませんか?

勉強だけ出来て、挨拶はできない・靴の紐が結べない・肘をついてご飯を食べる など「いつかできるようになる」という甘い考えはやめましょう。

今のお子さんを見て、ペーパー以外で出来ていない部分にテコ入れするチャンスです!

・ペーパーに関しては、理解するのに時間がかかる「つりあい」「関係推理」「置き換え」「シーソー」を重点的に行いましょう。できるようになってきたことや、量が増えて早く終わらせたいという気持ちから、だんだんと〇を書くのが雑になる子がでてきます。丁寧に書くよう言って聞かせましょう。

冬休みからは、「口頭試問」「記憶」のレッスンを始める時期なので、①家庭でも正しい日本語を使うこと②論理的に話すこと③会話のルールを教えることこの3つを意識しましょう。「~で、~で、~で…」や「~て、~て、~て…」という話し方はそろそろ卒業ですね。

学習としていくつかご紹介しましたが、幼児はまだまだ遊びが仕事です。

冬休みは、日本の伝統的なお正月遊びやトランプ、オセロ、UNOなどのゲームをすることをオススメします!勝ち負けのあるゲームを通して、思い通りにならない経験をたくさんさせてあげてください。

雪遊びもできたらいいですね。

学びの旬を逃さず、その時にできることをする。

幼児期にしかできない体験が必ずありますよ。