チャンスが来たら掴みとれ! ~いつ訪れるかわからないからこそ、日々の積み重ねを~

小学校教育
『日々の積み重ね』
それは、地道な作業です。
ただただやるべきことを やる。
だからこそ、爆発的に伸びる瞬間が来ると信じられるのだと思います。
大谷翔平選手のようになりたい!と願いながら、毎日ゲーム三昧では叶わないことは理解できますよね。
では、日々の努力を怠ってチャンスが突然来た時を想像してみてください
大谷翔平選手に会いたい!と願い、毎日素振りをしている野球少年がいるとします。
ある日チャンスが訪れ、小学生向けの大谷選手が来るイベントがあることを知りました。
ところが、申し込み条件に『全国大会出場経験者のみ』とあり、愕然とします。
日々努力しているのに、チャンスが来たとしても掴むことができないのです。
つまり、ある程度のレベルに達していなければ、チャンスを掴むどころかその土俵にも立てないということを表しています。
これはスポーツに限った話ではなく、どの分野でも言えることです。
日ごろから準備をしておき、しかるべき時にチャンスが来たら慌てずに全力で取れるようにするには…
『状況や環境が悪いことは前提として、戦略を立てること!』
『戦略を立てて、努力を正しい方向に積み重ねる。』
これに尽きると思います。
キッズBEEや小学校受験も同じ。
この2つは必ず本番があるので、チャンスがいつ来るかわかるのでその時点で1ラッキー!
チャンスが来たら掴みとれるような、チカラ(筋力)を!
それは、コツコツコツコツ『日々の積み重ね』によるものです。
コツコツやっている人は、それをやるのが当たり前になっているから、どんどんステップアップしていく。
高学年以降に自学が出来る子は、この好循環にいるのでどんどん伸びていきます。
悪い習慣をコツコツコツコツ積み重ねるなんて、もったいないですよ!
やる気はあとからついてくる。
まずは、一歩を踏み出しましょう。