「キッズBEE」 「トライアル」で検索すると…
「たいして勉強しなかったけど、トライアル通過できました!」
「こんな教材で勉強して決勝にいきました!」
みたいな記事が出てきますよね。
包み隠さず系の【熱血はせまる】なので、ハッキリ言ってしまいます。
算数オリンピック・キッズBEEトライアル突破は、険しい道のりです。
ネットに溢れる情報は成功した人の報告であり、一部の天才か0歳からガツガツ勉強してきた子達のエピソードかなと思います。頑張って取り組んできたとしても結果としてうまくいかなかった人は、そもそもブログには書かないですよね。
そう考えると、やはりハードルは高いですが、諦めるのはまだ早いと思いませんか?
毎週水曜日の講座では、一人一人が実力より難しい問題に向き合います。
子供ですから、イライラします。
投げ出したくなります。
答えを聞きたくなります。
早く終わらせようとします。
フリーズして一点見つめを始めます。
そんなことは、こちらも織り込み済み。
短時間の講習を聞く勉強では、キッズBEEに必要なチカラが身に付かないと考えているので、時間を確保し最低でも2時間は取り組めるような仕組みにしています。
もがき苦しむ過程に価値があり、意味がある。
そう思っても親と子の関係の中では甘えが出てしまい、バトル勃発でうまくいきませんよね。
少し近い他人であり、譲らない【熱血はせまる】と対峙すると、子供達は時間がかかっても自力で解くしかないことを悟ります。
悟るまでの時間は個人差があるので、入塾後1か月の子もいれば半年の子もいます。
それはキッズBEEの勉強を始める時期についても同じで、思考する土台が出来ている子や、結果を素直に受け入れられる子、修正力がある子に関しては短期間でも可能性はあります。
対象年齢は小学1年生~3年生ですが、2年生と3年生で2回チャレンジすることをお勧めしています。
トライアル大会が6月にあるので、1年生で受けるとなると入学後2か月弱の子。つまり、2か月前は年長ということになります。さすがに、それは例外を除き無謀だと思うので、2か月前は1年生だった2年生からチャレンジできるように逆算して取り組み始めるのがベストです。
いずれにせよ、過去問を見ると大人でも悩むようなものがあり、かなり険しい道のりだと感じる方も多いでしょう。
【熱血はせまる】では、キッズBEEの勉強を通して、思考力・読解力だけでなく、忍耐力・根気・メタ認知などの非認知能力を養うことを目標にしています。
今年挑戦する子達は、半年から1年間かけて勉強してきました。
結果にこだわるのは、外で戦って努力が報われる経験をしてほしいと願うからこそ。
残り1か月を切った今。
さらに熱くエールを送ります!!


