算数オリンピック・キッズBEEに挑戦させようと思ったときに読む本 おすすめ3冊

算数オリンピック

親以上に子を想う存在はいないと思います。

『将来のために算数の力を身に付けてほしい!』

『いずれは算数オリンピック・キッズBEEに挑戦させたい!』

『キッズBEEのような難しい問題を通して逃げずに立ち向かうようになってほしい!』

『多角的に物事を見られるようになってほしい!』

『自信をもって取り組めるようになってほしい!』

我が子を想い様々な願いを持って、算数オリンピック・キッズBEEに挑戦してみようかなとお考えの方へ。

おすすめしたい本を3冊ご紹介します。

他にも学習系や教育の本(算数に関する)は参考に読んでいますが、この3冊は本棚にキープしておきたいと思う本です。このうち2冊は以前紹介しましたが、追記として再度載せています。

 

◉「算数が得意な子」にするために親ができること  著者:和田聖子 ぱる出版

ジュニア算数オリンピック金メダリストの母親が教える「おもしろ算数教育」のススメ

算数が苦手なフツーのお母さんの子どもが起こした”奇跡“

算数力は子供の将来を左右する重要な要素・小学3年生までに身に付けたい算数センス

 

◉算数は「図」で考えれば グングン伸びる  著者:アビット進学指導会 橋本和彦 大和出版

中学受験で驚異の合格実績 ご三家・早慶をはじめ超難関校への合格者が続出!!

短期間に「本当の実力」がつく画期的な方法を初公開 親・教師必読!!

キーワードは「わける」「そろえる」「ひろがる」

 

◉「算数力」は小3までに育てなさい  著者:りんご塾代表 田邉亨 ダイヤモンド社

10年連続、算数オリンピック入賞者を出した塾長が教える

一生モノの思考力・集中力がつく彦根発・天才を生み出すメソッド

パズルで考えることが好きに・先取り学習で自信をつける・声かけでヤル気UP!

 

 

算数は全く関係ないのでおまけになってしまいますが、子育てに悩んだ時や子どもに関わる問題に直面して心が折れそうな時におすすめの1冊も合わせて紹介します。

◉去られるためにそこにいる  著者:田中茂樹 日本評論社

子育てに悩む親との心理臨床

子どもの「問題」には、必ず大切な意味がある

親の言うことを聞かない。困ったクセが直らない。学校に行かない…。

いつしか巣立っていく子どもに、親ができること。

 

現実に出会うことができないような方の考えや実践してきたことを知ることが出来る。

きっとここに至るまでに計り知れない努力と苦労があったのだろうな。

そんな思いを馳せながら読むと、もっと心に染み入ってきます。

そして、読み終えた時には「よし!やるぞ!!」という気持ちになれます。

ぜひ一読してみてください。