学習習慣を付けることが大事なのは皆さんご存じだと思います。
小学校受験のために、毎日コツコツと学習を積み重ねて合格をいた
学校から帰ってきたら何も勉強らしいことはしない。
もしくは、入学後も毎日プリントをやっているが、量と内容がいま
そんなことはありませんか?
では、声を大にして言います。
学校から帰ってきて、何もしないなんてありえませんよ!!
宿題がないから、やらない。
それは大間違いです。
宿題はあくまで学校の先生が子供達のことを考えて、
家庭学習は親が子供の将来を見据えて、やらせたいこと。
こう考えると、
《今回は算数について》
前提として…1年生の算数は小学校受験の勉強をされていたお子さ
その理由は、
その中でも特に重要なのが『10になる数』『時計の読み方』『く
この3つをじっくりお子さんの頭に定着させることが算数を好きに
お子さんを算数好きにしたいなら、
小学生になってからは、パズルで遊ぶとか迷路やタングラムをさせ
嫌いなのは、できないから。
やりたくないのは、わからないから。
どんな子だって、できるようになれば「好き」って言いますよ。
もしお子さんが今1年生で、1年生の教科書準拠問題集の精度が7
2年生の算数からが本番と言いましたが、メインは『
国語で音読ならわかるけど、算数でも音読するの?と、
実は小学校1・2年生の算数で大事なのがこの音読なのです!
『たし算とひき算の筆算』でも効果抜群。
音読するとき「見る」「声を出す」「書く」の3つの動作を同時に
実際に教室でも音読算数で効果が表れていますので、
家庭学習についてご紹介しましたが、
そのとき選ぶ基準は、基礎をしっかりやってくれるかどうかです。
一斉に授業を聞いて問題を解いて解説を聞くような塾は、
低学年のうちは、基礎をしっかり!
お子さんの本当の学力に直結する学習形態を選びましょう。
小学校1・2年生の家庭学習って何をどれくらいしたらいいのかで


