新潟大学附属新潟小学校を受験したお子さんが合格をいただきました。
『熱血はせまる』は、少数精鋭で私が全力を注げるお子さんをお預かりしてレッスンをしますので、教室15人在籍中10人合格させるというスタンスではありません。
思いつく限りの出来ることをやり、「え?そんなことまでやってくれるんですか?」と思われることも全てやり、その子が結果を出す為にどうしたらよいかを四六時中考えています。
『1人に全力を注いで、合格へと導く』 ただそれだけなのです。
今年の試験前日も、「結果を出すためにできることは全てやり切った」という自負を持って送り出しました。小学校に合格させるためにそれほどまでやる?と聞かれたら、即答で「やります!」と胸をはって答えます。
12時の合格発表は各自がオンラインでパスワードを入力し合否判定を見たそうですが、手続きを終えて報告に来てくれた子の誇らしい顔が印象的でした。
手塩にかけて指導し、見守ってきた子の「先生、合格したよ!」の第一声がとにかく嬉しかったです。
その子にとっての『熱血はせまる』は、何でも話せるおばちゃんのようであり、常に目を光らせて指針を示し、時に鬼のように怖い存在だったことでしょう。
長い年月を山あり谷ありで過ごして、師と言うよりは同志にも思えていたかもしれません。
あなたなら絶対にやり遂げると信じていましたよ。
さぁ、あなたのスタートはここから。
附属新潟小学校に合格することがゴールではなかったのだから、今スタートラインに立ったのです。
現状に満足せず、外に目を向け、戦うべきは全国レベルの壁。
全国の中でどの分野も底辺ランクの新潟で、ぬるま湯につかったまま「お山の大将になる」未来は望んでいないはずです。
今までの努力によって手にしたチケットを握って、次のステージに向けて気持ちを切り替えましょう!
現在、来年受験の子はいませんが、算数オリンピックキッズBEEに向けて切磋琢磨する子達、算数思考力検定に向けて準備している子もいます。
2年後の合格に向けて日々意識しながら準備する年少児もいます。
たとえ家でできなくても、一生懸命頑張る仲間がいれば頑張れます。
同じ場に附属新潟小学校の生徒がいることで、意識も変わります。
下を見て安心するのではなく、上を見て危機感を持って努力する!
あらためて、合格おめでとうございます!
これからも努力し続け、新たな景色を一緒に見ていきましょう。


